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ドル円マーケット

昨日の為替マーケットは、米7月 小売売上高の改善期待を裏切るかたちで、弱い結果となりました。

その事で、それまで堅調に推移していたドル円やクロス円が、失望感から大きく下落となりました。

ただ、下落したドル円に関しては、重要ポイントの95.00円を割り込んできているわけではなく、反対に底が堅いように感じました。

米国FOMCを終えたことで、ニューヨークダウも再び元気になってきていますので、次こそは 9,500ドル突破の可能性もあるのではないかと思います。

そうしますと、相関関係にあるドル円やクロス円は、上昇する可能性が高いと思いますので、この辺りポイントとなりそうです。



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ドル円は、方向感なく様子見感~

先週末の米雇用統計で、相場の力を出し切ってしまったかのように、本日は東京タイム~ロンドンタイムを通して方向性の定まらないマーケットとなりました。


ドル円に関しては、上昇トレンドとはいえ97円後半~98円のラインは、すんなりと簡単に上抜けることは難しくなっています。


(多少の上下はあるものの)しばらく~は様子見の相場となるのではないでしょうか。


ただ、事実として 米国の雇用情勢は改善に向かっているのは確かであり、その事をマーケットがどのように受け入れていくのか、少し考える時間が必要になってくると思います。


米7月 雇用統計結果はサプライズ^^

本日発表された米7月 雇用統計は、失業率が9.6%予想に対し9.4%、非農業部門雇用者数が-32万5000人予想に対し-24万7000人と、ともに好結果となりました。


それにしても非農業部門雇用者数は、ちょっとビックリ!の内容でした。

先月の-46万7000人から+22万人と、サプライズともとって良い内容。


ここまで改善するとは見ていなかったので、速報をみて「うそっ!?」って目が点(・・)になっちゃいました。


久しぶりの好結果に、ドル円もものすごい勢いで反応。。


↓チャートはこちら
doruen-5funsoku0807.jpg
(ドル円・5分足チャート)


相当な売りポジがたまっていたんだなぁ~と思いながら、とにかく順張り専門トレーダーの力を発揮して、≪買いの一辺倒≫でポジ建てして行きました^^


だって、なんか反発とか下がる気しないくらい、センチメントがブル(強気)ってましたからね~。



ただ、これで米国の雇用情勢は底を打ったとは、まだ考えられないですよ~。

依然、失業率は9.4%ありますし、今回の好結果はどうやら 米国が夏休み(6月始め~8月末)の期間であるため、失業者の就職活動がお休みだった事・・・が影響しているみたいです。

それだと、来月~再来月の結果にしわ寄せが来るかも知れないですね!?


非農業~に関してはごまかしのない数値なのは確かですから、改善の方向に向かっているのは確かなようですが。


とまあ、雇用情勢=為替相場という図式は成り立たないので、そういったことは後で考えよう・・・^^;



さて、来週の相場はどうなる!?

この流れで、来週は円高に進んでいきます!っていったら、ちょっとKYって言われてしまいますよね~

もちろん、ファンダメンタル分析から見ても テクニカル分析から見ても、円安方向で考えていきたいところです。

ただ、今回の上昇を受けて原油価格の値下がりとなれば、調整の動きも十分に考えられますから 容易なポジション取りには注意です!^^


今後の方向性は!?

昨日、ドル円は一時上値を試しに行きましたが、超えることはできずに現在95円半ばで推移しています。

目先、95.85円あたりと96円がレジスタンスになりますので、高値を掴まされないように気をつけて下さい。


また、クロス円ではポンド絡みが久しぶりの大幅下落。

BOEが資産買い入れプログラムの規模を1750億ポンドに拡大したこと、更には

「景気後退は以前考えられていたよりも深刻とみられる」

との悲観的な見通しを発表した事が、この大幅下落につながった模様。


まあ、ポンドやユーロはは調整の下げが入ってもおかしな時期ではなかったので
納得する部分もありますネ。


結局のところ、今後の方向性は今夜発表される
米雇用統計に左右されそうです。

米雇用統計に関するヒントは、随時更新していきます

ドル円はどうなる!?

本日、ドル円は95円前半に位置していた200移動平均線をしっかりと上抜けることができずに、94円半ばまで下落。

NYタイムに入り、一時は値を戻したものの上値は重く、23:00に発表された米7月米消費者信頼感指数は、予想の49.0を下回る46.6。

この結果をうけて、現在のテーマでもある≪米景気回復期待≫に水を差した形になり、ドル円は一気に94.05円の水準まで下落。。。

現在は、少し値を戻した94.30円辺りで推移しています。


さて、ドル円は今後どっちに動く!?

本日の下落を受けてドル売り、円買い!!と言いたい所だけど・・・


先日のガイトナー米財務長官の楽観的な発言、経済指標の好結果、大手企業の好決算と

≪米景気回復期待≫が高まっていて、ちょっとこの状況ではドルは売りづらい。

まだ、上を試しきれていないようにも感じます。

相場のセンチメントからは≪迷い≫が感じられますし、次のサインが出るまで少し様子を見てもいいのかもしれません。

間近ポイントで見てみますと、7/13より形成された上昇トレンドラインが、94円付近まで上がってきていて
ここをしっかりと下抜けてくるようなら、円買い

反対に、上値は200日移動平均線をしっかりと上抜けてくるようなら、円売り

20090728.jpg

といった所


ただ、しっかりポイントを抜けたと判断できても、戻してくるのが今の相場なので
利益が乗ったら早めの利食いを心がけて、ストップロスの設定は必ず置くようにしましょう


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